短冊のお願いは、聞き届けられるかな。
自分ちのお庭にでてみたら、すてきな天の川に遭遇。
織女と牽牛付きとは、また豪華な。
流れ星もついてましてよ(笑)
30日午前零時ちょっと過ぎの光景です。
7時から通夜です。ちょっと息抜き(笑)
今回の弔事は、妖怪母の長兄。92でございました。
この正月に伴侶である伯母が逝き、あの豪気な伯父とは思えない弱気なことを言っていたのが気にかかりましたが……伯母の初盆前に伯母のところへ逝ってしまいました。
そらの妖怪母は、8人きょうだいのちょうど真ん中、5番目で女ひとり。つまり4人の兄と3人の弟がいる女。
8人の母(そらの祖母)は妖怪母がまだ10代のころに病で亡くなり、それから男8人(きょうだい7人と父(そらの祖父))の面倒や家事を一切やってきたのがうちの妖怪母でございます。
そらの祖父は、そらが生まれる1年前に亡くなり、それ以降、きょうだいも次々と向こうに移住。
いまでは、長兄の伯父、真ん中の妖怪母、末っ子の叔父の3人が残るのみとなっておりました。
そらは、母方の里の伯父たちにとてもよくしてもらいました。
ちーさいころから子守りをしてくれたのは、近所に住んでいた2番目の伯父一家。少し年上の従姉がふたりいたので、おねーちゃんたちにとてもよく遊んでもらいました。
母のすぐ下の叔父のところの従妹も、よく遊びにきたりいったりしてました。
末っ子の叔父は母とひとまわり歳がはなれているので、そらにとってはおにーちゃんという存在。
子守りもしてもらったし、遊んでもらったし、おにーちゃんちのふたりの従弟をそらが子守りしてたこともあります。
そらの父方の親戚とは事情があってあまり付き合いがないので、この母方の里にはほんとうに世話になっています。
その里を長兄として守っていたのが、伯父。
毎年、盆暮れ正月には里に行き、とくに8月盆は里に親戚みんながあつまって宴会になってました。
長い休みには温泉旅行などもしましたし、海に行ったり、いろんな関係者の結婚式におよばれしたり、付き合いは深いです。
それを仕切っていたのが、伯父。
つい最近まで、いろいろな役員などを引き受け、さまざまなことをこなしておりました。
正月の伯母の葬儀のときに会って、あまりに小さくなっていたので、ほんとに驚きました。前年の盆には、年相応に痩せてはいましたが、まだまだ元気だったのに。
その伯父も、逝ってしまい。
これから通夜ですが、8人のうちふたり残った妖怪母と末っ子の叔父が少し心配なそらさんです。
さて、いろいろやるか(笑)
帰って息抜きで訪問できればいいな(^^)
みなさまのブログや、お庭のお花に、いつもとても癒されてますもん(^^)
では、出ます(^^)
※この記事は、「ニコットタウン」に登録していたときの記事の再録です。ニコットさんのおともだち向けの言葉になっている部分もあります。あしからずご了承ください。


