お着替え、重ね着。

ニコットそらさん ニコットブログ再録

ニコットそらさん

 

やってみましたよ~。panさんに教えていただいたので~(笑)

 

   救命胴衣の上に騎士コスチュームを着る女、そら。

 

コレもまたあり、でわないかと^^;(笑)
だって、気にいってんだもん、このお衣裳~(*^_^*)

 

さて。
弔事がありましたので、明日明後日その次くらいにかけて訪問が滞るかもしれませぬ。
ご勘弁くださいませ、いつも来てくださるみなさま。
まわれるようなら、なるべく行きます。
だって、それがそらの息抜き(^^)(笑)

 

「一番最初に逝くのはわたしだ」。
そう思いはじめたのは、いったいいつからだったでしょうね。
いまだに、そう思ってます。
誰よりも、誰よりも先に、向こうに逝きたい。
大事なひとに先に逝かれるより、自分が逝って待っていたい。
究極のわがままでございます。
いえいえ、別に自殺願望ではございませぬ。
ひとの死に目にあいたくないだけでございます。
今日の午後、授業中に弔事の連絡が携帯メールできました。
なので次の休み時間に、JセンセとDセンセにご報告をし、今日は早めに帰宅させていただけるようお願いをしました。
そのときに、こればっかりは順番だからねえというお話になったのですよ。
そらんとこも、センセたちのところも、もうまわりはご高齢の方々ばかり。
年功序列といいますか、とりあえず歳の順で向こうへ移住をされるのはしょうがない、と。
でね、最初にもどるのでございます。
「一番最初に逝くのはわたしだ」。
Jセンセが、ひどく共感してくださいました。「あたしも思うわ、それ~」と。
でも、Dセンセにはお叱りをうけました、Jセンセともども^^;(笑)
Dセンセはひとまわり以上年上の方なので、「それは最大の親不孝っていうのよ!」とお叱りに。
そりゃわかっておるのです、センセ。
逆縁ほどの親不孝はない。――重々承知でございます。
でもね。
それよりも、大切なひとたちの死に目にはあいたくないという弱虫なこころがそれを言わせるのですよ。
まだまだ弱いひよっこです。なんもわからないでぴよぴよ鳴いてるんです。
わがままも言います。
のりこえなきゃならないことだとはわかってますが、まだその勇気が微塵もないという、そういうことです。
精進しますが、自信はございませぬ。お許しを。
てなわけで。
弔事、おつとめしてまいります。

 

明日もよい日でありますように。つるかめつるかめ。

 


※この記事は、「ニコットタウン」に登録していたときの記事の再録です。ニコットさんのおともだち向けの言葉になっている部分もあります。あしからずご了承ください。


 

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