怖かった映画、ですか。
そんなもん、決まっております。
そらが「こわい」と思うものは、人様とはちょっとずれてるようで。
某貞子さまがおでましになるシリーズは、原作読んで大笑いしてしまった過去があります。(この話、絶対理解してもらえん……)
なので、あれの映像化も、まったくこわくありません。
某「呪○」という作品もこわいというモノではありません。
13日の特定曜日の映像作品もこわいもんではない。
…………そらさん、いったいなにがこわいんだ?^^;(笑)
リアルでなら、こわいもんいっぱいあります(笑)
映像でこわいのは、あんまりないなあ。
でも、唯一、超おすすめは。
とても、ひんやり、とゆーか。
とても、じんわり、とゆーか。
とても、じっとり、とゆーか。
観たあとで、うーん……となる。
夜中にひとり、まっくらな部屋のちーさいテレビ画面で、テレビにひっついて観ると、最高。
「女優霊」
☆あらすじ(wikipediaより)
新人映画監督の村井俊男は自身のデビュー作を製作中、その作品のカメラテスト中に別の映像が紛れていることに気づく。村井はその不気味な映像に何故か見覚えがあるのであった。それ以降、撮影現場では奇妙な現象が起こり始める。(1996年 田中秀夫監督 高橋洋脚本)
芝居をちょっとかじった者にとっては、かなり恐怖です。
現場を知ってると、リアルに怖さが伝わってきます。
心理的に、こわい。
なにが怖いのかに気づくと、さらにこわい。
しかも、本物写りこんでたりするので、最高(笑)
おすすめです。
近年、やっとDVDになりました。
暑い夏の避暑には、とてもよろしい作品です。
ぜひご覧くださいませ(^^)
※この記事は、「ニコットタウン」に登録していたときの記事の再録です。ニコットさんのおともだち向けの言葉になっている部分もあります。あしからずご了承ください。

