ネタのないときのコミックネタ。
あきもせず続いてますなあ(笑)
本日は、なごみ系。
「ゆず」シリーズ (須藤真澄・著)
須藤センセがある日猫の仔を飼うことになり……そこからはじまるにゃんこコミックエッセイ。
須藤センセのことは、知らないではない漫画家さんでしたが、あまり真剣に読んだことがありませんでした。
しかし、「長い長いさんぽ」という作品を書店の新刊の棚でみつけてしまったときから、そらはセンセのファンになりました。
この「長い長いさんぽ」が、センセの飼い猫ゆずの関連作品であることは知ってました。
ゆずの作品がシリーズで出ていることも知ってましたが、単発でちょこちょこと読んだ程度で、真剣に読んでなかったのです。
なぜか?
そんなもん、読んだら即ハマるからに決まってるじゃないですか^^;(笑)
そらさん、本にはお金をかけます。
金に糸目はつけないといいたいんですが、毎日の生活にも困窮しておりますので、それはできません。
が、とにかく気に入った作品は、すべて購入します。
自分の手元にどうしてもおいておきたいです。
ということは、です。ハマったら、買わなきゃならないんですよ、シリーズ全部^^;
…………生活できねーじゃん^^; (おいおい)
てなわけで。
最初は、わざと避けました、この「長い長いさんぽ」の購入。
しかし。
夢にまでみたら…………買うよねえ、やっぱり^^;(笑)
内容はゆずの話、ということしかしらないのに、ゆずの話だっていったいどんなふうなのかよくわかってないのに、結局そらはこの本を買ったのでした。
けど。
これは、どうも「ゆず」シリーズの最終巻らしい。
ってことは、これまでのモノをちゃんと読んでからとりかからないと、作品に対して失礼ではないか?――と思いまして。
結局。
結局、買ったですよ、既刊全部^^; (最初からそーしてろ、おまえは)
須藤センセのおうちのゆずくん。
かわいいかわいいにゃんこです。
親ばか子ばかの須藤家のすったもんだのエッセイコミックが「ゆず」というシリーズ。
育児(赤子のゆずを育てる)休暇までとったとかとらなかったとか?^^;
でも、かわいいこがそばにいると、絶対にそうなりますよね。
人間の子でなくても、それはかわいいかわいい自分のこ。
あかちゃんゆずの話からはじまって、あっぱらぱーな毎日の紹介や、猫生活の紹介や、ほんとにたのしくて、ためになるお話がつまっています、「ゆず」シリーズ。
その最終巻、「長い長いさんぽ」。
これは、ぜひ「ゆず」シリーズを読破してから、扉を開けてください。
たいせつなたいせつないとおしいいのちの、おはなし。
ほんとにかわいいねこ、ゆずの大冒険のおはなしです(^^)
生き物を飼えない環境にある者にとっては、コミックのなかで展開されるセンセとゆずの生活は、リアルに体験しているようで、とてもなごめます。
いつかうちでもにゃんこ飼ったら、ああしようこうしよう……と、とらぬ狸の皮算用?(笑)
それもまたたのしい(笑)
センセはいま、「にい」と「とと」というふたりのおかーさんです。
もちろん、ゆずもずっといっしょです(^^)
いきものは、いとおしくかわいい。
泣いて笑ってとんではねてまったりする、たいせつないのちの話「ゆず」シリーズ。
どうぞご一読を(^^)
「ゆず」(秋田書店)
「ゆずとまま」(秋田書店)
「長い長いさんぽ」(エンターブレイン)
※この記事は、「ニコットタウン」に登録していたときの記事の再録です。ニコットさんのおともだち向けの言葉になっている部分もあります。あしからずご了承ください。

