毎度恒例コミックネタでございます(^^)
さて、今回はちょっとマイナーかも?
ご紹介したいのは、かわみなみセンセでございます。
かわみセンセといえば、究極の爆笑サッカーコミック。
「シャンペン・シャワー」(白泉社 かわみなみ・著)
そらはコレでサッカーがわかるようになりました(笑)
かわみセンセに出会った最初の作品は「ノストラ探偵団」と「ダイダイ青年団」でした。
少女マンガ誌でこの絵はどーなんだ?系の少年漫画っぽい作風でねえ^^;
でも、あのころはああいう画風が多かったかなあ。
とりあえず、この「ノストラ」は最高に笑いましたぞ。
「シャンペン・シャワー」を読んだときは、「これがほんとのサッカーなんだ」と信じましたね(笑)
どういう作品かとゆーと。
「少林サッカー」という映画をご存じでしょうか。チャウ・シンチーの2001年公開の香港映画ですが。
正直にいいます。
そらは「少林サッカー」の映画CMがTVで流れたとき、「シャンペン・シャワーの実写版か!?」と叫びました^^;(笑)
……そーゆー作品です^^; (おいおい)
いや、ほんとにそーなんだって^^;(笑)
「少林サッカー」は、「脚の怪我が原因で引退した元サッカー選手が、偶然見かけた少林拳法の達人の青年とその兄弟弟子達によるサッカーチームを結成し、彼らと共に全国制覇を目指していく。(ウィキペディアより)」というストーリーで、「シャンペン・シャワー」のほうは、「南米の国エスペランサの首都ヴィトーリオ市のサッカークラブ「FCヴィトーリオ」に入団した若いアドルがチームメイトのジョゼ、ライバルクラブ「サルバドールFC」のマルロ、アンドレらとの交流のなかで成長していく。(同じくウィキペディアより)」という、両方いたって真面目な話にみえます、あらすじだけ読むと。
問題は、その描かれ方なんだ^^;(笑)
とにかく、秘技が目白押し。
「遠心力シュート!」なんざまだマシなほうで、「秘技・かごめかごめ」「秘技・マイムマイム」なんざとんでもなく、「グランジュデシュート」までいったら、そりゃもうサッカーなのかなんなのかわけわかりませんから^^;
とりあえず。
「シャンペン・シャワー」というサッカーコミック(?)がありました。
それは、サッカーをしらない者にとっては、ほんとにありがたい教本でした。
選手の事情やルールやチームの内情など、いろいろ勉強になりました。
おかげで、Jリーグみてても楽しめます。
「だー!! ホームで負けるな、あほたれ!!」とか「いつ秘技がでるだろう」ってね^^;(笑)
復刊要望がおおく、文庫で復刊しております。
スピンオフの「ダイアモンド・ガイ」とともにご一読を(^^)
「シャンペン・シャワー」(白泉社文庫 全3巻)
「ダイアモンド・ガイ」(白泉社文庫 全1巻)
*-*-* 今日の裏事情 *-*-*
コレを書き始めたのは5/22の午後10時ごろ。書き終わったのが23日の午前0時20分すぎ。
なにしてたかっちゅーと、ずっと白柴女子に邪魔されておりました^^;
なので、文章まともじゃないです、続けて書いてたわけじゃないので。勘弁m(__)m
一度寝て、変な時間にトイレに起きると、ねぼけたままで遊びだす彼女。
ほっといたらノッてきて、そのまま夜中までどたばた遊びまくるので、一応寝かしつけるようにしてます。
今日は、なにやら不審な虫さんが部屋に出没したのを発見してしまい、そこから寝そびれてこの時間でした。
虫? 結局どこへいったやら、見つかりません^^;
築35年ほど建つ木造住宅で目の前は山があるので、いろんな隙間から室内に虫さんが侵入してきますです。
ゲジゲジとかムカデとか^^; たぶん今回のはムカデさんではないかと^^;(笑)
明日明るくなったらもいっかいさがしますが。
願わくは、夜中に彼女のテリトリー内や、家人が寝てる布団のところに出没しないでくだされ、虫さんたち^^;
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※この記事は、「ニコットタウン」に登録していたときの記事の再録です。ニコットさんのおともだち向けの言葉になっている部分もあります。あしからずご了承ください。

