ネタのないときのコミックネタ。
本日ご紹介する作家さんは、森本梢子センセ。
みなさまには「ごくせん」でおなじみの方かもしれません(笑)
森本センセは、深見センセつながりで読んだ作家さんです。
そらのイチオシは…………ぜんぶオシたいんだけど、とりあえずこれ(笑)
「わたしがママよ」(集英社 森本梢子・著)
コレは、おかーさんやってる方、やりたい方、やろうとしてる方、やってしまった方、その他老若男女問わずオススメでございます。
なんてったって、「あかんぼのいる生活ってのは、こんなにおもろい!」がテーマですからね(笑)
漫画家のりり子さん夫婦に、たまのよーなあかんぼが生まれます。
その名も「たまこ」(笑)
りり子さんのおねーさんであるなな子さんちにもあかんぼがいます。
その名も「太一」。
たまこのひと月後に太一の弟が生まれます。
その名も「規介」。
りり子さんとなな子さんは、実家のすぐ目と鼻の先に住んでいて、姉はフルタイムのOL、妹は漫画家とゆーことで、あかんぼたちは実家の母に預けられるのでした(笑)
……とかゆー基本設定の、爆笑子育てコミックです。
いやー、しょっぱな1ページ目から笑った。まだたまちゃんが生まれる前のエピソードなのに(笑)
親子ってそーだよね、こどもってこんなんだよね、そうそう自分もそーだった……などなど、思い当たるフシがごろごろごろごろ(笑)
あかんぼたちが立派に小学校にあがって、あかんぼと呼べなくなってきたところで一応は完結しています。
が。
ほんとに「子育てはおもろい!」なので、ぜひご一読くださいませ(^^)
また、森本センセの作品で、
「研修医なな子」(集英社 森本梢子・著)
も、超オススメです。
こっちも大爆笑の「実態」満載(笑)
「デカワンコ」とあわせて、ぜひお目通しくださいませ(^^)
「わたしがママよ 完全版 (上)(中)(下)」(集英社YOU漫画文庫)
「わたしがママよ 決定版」(集英社YOU漫画文庫)
「研修医 なな子」(集英社YOU漫画文庫 全4巻)
※この記事は、「ニコットタウン」に登録していたときの記事の再録です。ニコットさんのおともだち向けの言葉になっている部分もあります。あしからずご了承ください。

