ネタはあるけどちょっと疲れたときにはコレ(笑)
恒例「コミックネタ」。
前回に引き続き、なごみ系をば。
「ポチの群れ」(たかの宗美・著)
「ゆず」は猫でしたが、ポチは犬です(笑)
「わてはポチ、犬どす。中山家という「群れ」におります」
ここからはじまる、ゆるーい日常4コマです。
中山家で飼われているポチは、なぜか京ことばで話します(笑) そこがまたいい。
おかーはん、おにーはん、おにーはんの番の相手のおねーはんがいっしょにいて、ポチはみんな好きだけど、とくによその群れから来たおねーはんがお気に入り。
自分のタオルケットを大切にしていて、おにーはんがそこに座るとどつきを入れる。
おかーはんとおねーはんは微妙な関係やけど、キレぎみのときのおねーはんの散歩が超楽しいので大好き。
雷が大嫌い。
ケリと闘ったり、焼き鳥を串ごといっちゃったり、指輪や梅干し丸ごといっちゃったり、ときには妙に結束したおかーはん、おねーはん、おにーはんと闘ったり(笑)
まったりのんびりのポチの目線で語られる中山家の日常は、たしかに犬からみると人間の生活ってこんなだろうなと笑えます。
日々のうるおいがなくなっていると感じたら、ぜひどうぞ(^^)
まったりわんこでなごめます(^^)
また、犬はちょっと……という方には、鳥もご用意いたしております(笑)
「オトコのいる部屋」(たかの宗美・著)
ある日、OLのアキさんは、道で「ケバいしデカいしコワイ顔」のナニカにとりつかれ……。
いや、それは背中にしがみついていただけの「ケバいしデカいしコワイ顔」の一羽のトリでした。
そいつとアキさんの、奇妙な共同(?)生活4コマ。
トリとアキさんのお話ですが、トリが好きなら、さらに笑えます(笑)
わんこととりさんのなごみ4コマなら、たかの宗美センセをお勧めしますよん(^^)
ご一読を(^^)
「ポチの群れ」(宙出版エメラルドコミックス 1~4巻)
「オトコのいる部屋」(宙出版エメラルドコミックス 全5巻)
※この記事は、「ニコットタウン」に登録していたときの記事の再録です。ニコットさんのおともだち向けの言葉になっている部分もあります。あしからずご了承ください。

