ネタがないときのコミックネタ、第8弾。
「視えるんです。」(伊藤三巳華・著)
ホラーです。
ホラーコミックエッセイ。
えーと……つまり、コワイ系の話をコミックエッセイでつづった本?(笑)
そらさんは、怪談が好きです。
ほとんど娯楽といってもいいです。
「夏はやっぱり怪談だよねっ!(*^_^*)」と公言。真冬でも、コタツで怪談特集を観て大笑いします。
ええ、そうです。
あんまこわくないんです、アノ世界^^;(笑)
こわいモノはこわいんですけどね、すげーコワイモノって、半端に知ってるからこわいんだと思う。
ほんもの知ってると、みなさまが感じる恐怖というのとは、ちと違った感覚になります。
実際、ふつーにそのへんにあるふつーの世界だし。
薄紙一枚隔てた世界。
向こうもこっちも、そんなかわりません。
三巳華サンのエッセイは、コワイというよりかわいい(笑)
テンポいいし、わかりやすいし、こわいし、かわいいし、おもしろいし、タメになる(笑)
こわくないホラーコミックエッセイってのは、貴重ですよ、うん。
2巻で紹介されているとある場所、実はそらの地元。
知ってるひとは知ってる神社のお話。
たまに親友とふたりで行く神社ですが、三巳華サンが体験されたよーなことが、実際に体験できます……とゆーか、やられました、そらも^^;(笑)
あそこいくといつもなんかあるから、絶対に親友Mとしかいかないんですけどね。
Mがいれば、コワイモノはない^^;(笑) (M……過去にそらの守護霊をふっとばしてくれた女^^;(笑))
オバケとか幽霊とか心霊とかなんだとか。
ほんとにコワイのは、それらではないです。
ほんとにコワイのは…………おわかりですよね?
これからエコも節電も叫ばれる季節でございます。
お手頃なキモカワコワイ世界、本エッセイで体験してみてくださいませ(^^)
絶対、おすすめ(笑)
「視えるんです。」(メディアファクトリー 幽ブックス 既刊2巻)
なんだかんだ忙しいといいつつ、つい書いてしまうのがそらのおとぼけなところかも、ですm(__)m
※この記事は、「ニコットタウン」に登録していたときの記事の再録です。ニコットさんのおともだち向けの言葉になっている部分もあります。あしからずご了承ください。

