コミックネタ(1)

ニコットブログ再録

そらは、小学校5年生まで、まともに漫画というモノを読んだことがありませんでした。
漫画=いわゆる「少女マンガ」とかゆーやつです。
少女マンガじゃないモノは、父の蔵書にあったので、読んでましたが(笑)(忍者モノとか戦記モノとか、そーゆーのです^^;)

 

5年生のときに、某芝居を観て、その原作にハマってしまい、はじめてコミックを買ってもらいました。
すごいですね、「買ってもらった」(笑)
ええ。そらがいたいけな小学生だった時代には、恐竜はいませんでしたが新進気鋭の怪獣たちが跋扈しておりましたのよ^^;(笑)
なので、おこづかいとゆーものも、本が買えるほどもらえているわけはなく。
本は、学習雑誌というものが毎月「○○のおばちゃん」によって届けられておりましたので、それを友にしておりました。
それが。いきなり「少女マンガ」の「全巻セット」を「親に買ってもらった」わけです(笑)

 

小学1年から高校卒業までその学習雑誌をそらに与え続けた親が、なぜこのとき少女マンガというものを買ってくれたのか。
それは、「歴史の勉強になる」と思ったからだそーです(笑)
たしかにな。たしかに、フランス革命にはエラく強くなりましたよ、おかげさまで(笑)
敢えて書名は伏せますが、わかるひとには絶対わかりましたね、この作品がなんなのか(笑)

 

ここから、そらと少女マンガの付き合いがはじまったわけで。
いまでは、「家の床が抜けるから」という理由で隣の倉庫を借りて書庫にしているくらいの本持ちのそらですが、モノ書き用の資料がわんさとある中で、漫画も相当数です。
なので、あげろといわれても無理なくらい、好きな作品がどかどかありますが。

 

最初に大泣きしてしまった少女マンガ。

 

「銀河荘なの!」(集英社・木原敏江 著)

 

友達に借りたんですが、これがものすごい作品で。
すごく面白いのに、最終的には感動して大泣きしました。
ここからDoziさまこと木原センセの作品にどっぷりハマりましたね。
「天まであがれ!」にいたっては、バイブルですがな^^;(笑)
あの作品の歳さまは、そらの基本、土台です。
初期の木原センセの作品は、どれもこれも切ないというかはかないというか一途というか。
大好きですね。
いまだにファンをやらせていただいております。

 

あげろといわれればどんどんやれるんですが、ここでそらは考えた。
「これ、シリーズにしたれ(^^)」(笑)

 

とゆーことで、日記ネタがないときは、コミックネタが載りますよ、ってことになりました(笑)
たまにやりますので、よろしゅうに(^^) (出し惜しむな、こら)

 


※この記事は、「ニコットタウン」に登録していたときの記事の再録です。ニコットさんのおともだち向けの言葉になっている部分もあります。あしからずご了承ください。


 

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